英単語を覚えるひとつのコツとして自分の生活や仕事に関連する言葉を「芋づる式」に引っ張り上げて、自分のものにしてしまう手があります。

例えば、娘が出産で入院した病院は案内表示が英語でもなされていて、出産の病棟には LDR と書かれていました。その意味は次の通りです。

L: Labor    陣痛のことです。出産前の労働というわけですね。陣痛が始まるは go into labor です。
D: Delivery 出産のことです。通常は荷物の運搬を意味しますね。give birth to a baby という言い方や、コウノトリは stork ですから、stork visit と言うと出産を意味します。 
R: Recovery 出産後のケアのことです。

この機会に、赤ちゃん関連の英語を芋づる式に覚えてしまいましょう。

diaper:  おむつ (僕は40年くらい前、ダイアの形をしているからと覚えました。それ以来一生忘れません。)
bib:  よだれかけ サッカーなどでも練習で識別ゼッケンをかぶる場合に使います。
cradle: ゆりかご 英国で「ゆりかごから墓場まで」 from the cradle to the grave とは、第二次世界大戦後の社会福祉政策のスローガンです。
baby formula: 人工ミルク、粉ミルク  formula は規格、決まったもの、調整されたもの レーシングカーの formula はエンジンの規格などで分類されていることから
breast-feed:  母乳を与える breast milk は母乳のこと
pregnant:  妊娠している
morning sickness: つわり (朝だけでないとおもうのですが)
stroller: お座りさせて動かす乳母車 stroll は「ぶらつく」の意味 take a stroll で散歩する
baby carriage: 寝かせて動かす乳母車
baby cot: 英国でベビーベッドのこと(30年以上前赤ん坊だった娘を連れてロンドンに行ったときホテルで初めて聞いて覚えました)

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